富士システムズ株式会社

医療機関との透明性ガイドライン

医療機関等との透明性に関する指針

2017年1月制定


富士システムズ株式会社(以下、当社)は、日本医療機器産業連合会(以下、医機連)が策定した「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づき「医療機関等との透明性に関する指針」を策定し、医療機器産業が、医学・医療工学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること及び当社の活動が高い倫理性を担保した上で行われていることについて広く理解を得ることを目的として、当社活動における医療機関等への支払い資金の情報を公開いたします。

1.当社の姿勢

当社は、医機連が定める「倫理綱領」、「企業行動憲章」、「医療機器プロモーションコード」及び医療機器業公正取引協議会が定める「医療機器業公正競争規約」とそれらの精神に従い、高い倫理性をもって活動し、医療機関等との関係の透明性を確保するものとします。

2.公開方法

当社から医療機関・医療関係者に対して行った資金提供について、当社ウェブサイト上で公開します。

3.公開時期

決算終了後の適切な時期に、前年度の実績を公開します。

4.公開対象

A.研究費開発費等(年間の総額)

公的規制のもとで実施される各種試験、報告、調査等(臨床試験、治験、製造販売後臨床試験、不具合・感染症症例報告、製造販売後調査等)及び企業が独自に行う調査等の費用が含まれる。

  1. 共同研究費
  2. 委託研究費
  3. 臨床試験費
  4. 製造販売後臨床試験費
  5. 不具合・感染症症例報告費
  6. 製造販売後調査費

B.学術研究助成費

医療技術の学術振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、及び学会等の会合開催を支援するための学会寄附金、学会共催費が含まれる。

  1. 奨学寄附金(○○大学○○教室:○○件○○円)
  2. 一般寄附金(○○大学(○○財団):○○件○○円)
  3. 学会寄附金(第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円)
  4. 学会共催費(第○回○○学会○○セミナー:○○円)

C.原稿執筆料等

自社医療機器の適正使用等に関する情報提供のための講演や原稿執筆、コンサルティング等業務委託に関する費用が含まれる。

  1. 講師謝金(○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円)
  2. 原稿執筆料、監修料(○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円)
  3. コンサルティング等業務委託費(○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円)

D.情報提供関連費(年間の総額)

医療関係者に対する自社医療機器の適正使用、安全使用の為に必要な講演会、模擬実技指導、説明等の費用が含まれる。

  1. 講演会費
  2. 説明会費
  3. 医学・医療工学関連文献等提供費

E.その他の費用(年間の総額)

社会的儀礼としての接遇等の費用が含まれる。

  1. 接遇等費用

5.公開情報

公開情報はこちらをご確認下さい。