富士システムズ株式会社

会社沿革

会社沿革

年号 できごと
1963 昭和38年 当社の前身「大山化学株式会社」設立。
資本金200万円。
1969 昭和44年 資本金800万円に増資。
1970 昭和45年 資本金1500万円に増資。
「富士システムズ株式会社」に社名変更。本社を渋谷区恵比寿に置く。
1971 昭和46年 特殊膜(人工えら)の開発に成功し、水中気体交換装置の試作を完了
これをもとに、人工肺の基礎研究に本格的に着手。
1972 昭和47年 厚生省の正式認可を受け、商標「ファイコン」によるシリコーン製医療機器の製造を本格的に開始。
米国リサーチ・コーポレーションのライセンスを得て人工腎臓用透析膜「ノセ・キール・エンベローブ」の製造を開始。
1974 昭和49年 米国クリープランドクリニックと人工肺およびメンブレンの共同開発に着手。
資本金2,500万円に増資。
1977 昭和52年 米国ゲルマン社と代理店契約を結び、フィルタの販売を開始。
1979 昭和54年 資本金3,000万円に増資。
1980 昭和55年 資本金4,000万円に増資。
1981 昭和56年 大阪支店を開設。
1982 昭和57年 横浜市上矢部工業団地内にクリーンルームを備えた第2工場を建設。
1983 昭和58年 横浜市上矢部工業団地内に第1工場を建設。
1985 昭和60年 信越化学工業(株)当社に資本参加。
資本金6,000万円に増資。
渋谷区恵比寿より文京区湯島へ本社を移転。
1986 昭和61年 札幌支店を開設。
1988 昭和63年 福岡支店を開設。
1990 平成2年 資本金9,000万円に増資。
文京区湯島より文京区本郷へ本社を移転。
1991 平成3年 福島県白河に、最新鋭の設備を備えた白河工場が完成。
1993 平成5年 名古屋支店を開設。
1994 平成6年 白河工場敷地内に物流センターが完成。
1995 平成7年 仙台支店を開設。
1996 平成8年 ベイラー医科大学と人工肺の共同研究を開始。
1997 平成9年 横浜支店を開設。
1998 平成10年 白河工場増築。
白河工場ISO9001・EN46001・CEマーキング取得。
2000 平成12年 広島支店を開設。
2001 平成13年 横浜市戸塚区に新研究所が完成。
2003 平成15年 ISO9001、2000年版取得。
白河工場増築。
2004 平成16年 ISO13485、2003年版取得。
2005 平成17年 本郷税務署より優良申告法人として7回連続表敬される。
2008 平成20年 分社型新設分割により「富士システムズ」は純粋持株会社である、事業会社として新生「富士システムズ」が発足。
2010 平成22年 金沢支店を開設。
2011 平成23年 ISO9001、2008年版取得。
2012 平成24年 CELLO BALLOON GUIDE CATHETERに関しての米国FDAの承認を取得。
2013 平成25年 創立50周年の記念式典を行う。
2014 平成26年 5月より新白河工場稼働。
大宮支店を開設。